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上を向いて気づくこと

 

いつもお世話になっております、便利屋462”QQです。

今回は蛍光灯の取り換えの作業を行いました。

そこで、ふと疑問に思ったことをお話しします。

 

それは蛍光灯にもサイズ以外に型番のようなものがあることです。

 

 

蛍光灯には大まかに3つのことが書かれています。

1.社名

2.蛍光灯の色

3.型番

 

今回は3.型番について調べました、種類は3種類ほどあり、

①「FL形」(グロースタータ式もしくはスタータ形)

②「FLR形」(ラピッドスタート式)

③「FHF形」(インバータ式)

※ちなみにFLとは蛍光灯(Fluorescent Lamp)の英語の頭文字です。

他にもご家庭でよくある丸型の蛍光灯の「FCL形」などがありますが、今回は上の3つの話をします。

 

まず、①のグロースタータ式は一般家庭で多く見られ、右の写真のように、

蛍光灯と蛍光灯の間に円筒状の装置「点灯管」(グロー球)がついており、

その装置があることによって発光します。(逆に言えばこれがないと点灯しません)

 

次に、②のラピッドスタート式は店舗や電車などの公共施設に使われ、

点灯管を使わず、発光する際点滅しません。

そのためFLR(Fluorescent Lamp Rapid)明かりがつくのが早い蛍光灯と言われています。

 

そして、③のインバータ式は、点灯管を装置内部に置き電子回路で構成されているため、

②のラピッド式よりも省エネでつくのが早いのが特徴です。

誤解を招く言い方をするとラピッド式の改良版のようなものです。そのため値段も一番高いです。

 

ここまで話して一番重要な注意点を申し上げます。

この3つの形ですが基本的に、

 

「すべて互換性がありません」

先ほど誤解を招くと書いたのはそのためです。一部例外を除き同形の蛍光灯を使わないと、

点灯寿命が減ったり、最悪発火炎上の危険性があります。(実際にそういった事故も起きています)

状況としてこんな感じです…

Aさんの場合

→   

モンドくん「FLR式ってFL式よりも早いんだ…つけちゃお♪」

→        ↓

→   

結果:蛍光灯が炎上、基盤自体に深刻なダメージの上明かりがつかなくなる。

※誤解されがちですがこの二種類は上位互換でも下位互換でもない全くの別物です。

同様にインバータ式も別物です。

 

Bさんの場合

→   

ココロちゃん「ネットで調べたら点灯管がないのはラピッドかインバータか…安い方は…」

→        ↓

→    

結果:蛍光灯が炎上、粗悪品だったのか蛍光灯に型番などの記載がなかった。

※ネット社会となった昨今、ネット販売で買った品は出品者も買取者もよくわかっていない場合があり、ただ安価だからという理由で商品を選ぶのは危険です。

よく下調べをしてから自己責任でお願いします。

 

 

いかがでしたでしょうか?上の2件の事故はLED蛍光灯を取り付ける際に起きたものです。

ちゃんと機材にあったものを取り付けられるよう確認を怠らずに心がけましょう。

本記事をご購読していただき、ありがとうございました。

 

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